青淵の里

渋沢栄一翁ゆかりの郷土銘菓

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青淵の里

渋沢栄一翁ゆかりの郷土銘菓

「青淵」とは渋沢栄一翁の雅号です。面白いことにその名付けには2つの説があります。一つは栄市本人が16歳の頃、自宅近くの澄んだ川(淵)に心を慰められてつけたという説。もうひとつは栄一が自宅を「淵上小屋」と呼んでいたことから、尊敬する従兄弟である尾高惇忠が付けたという説です。

どちらの説も栄一の故郷に対する深い想いを表しているようで、そのためか栄一は終生この号を使い続けました。

つねやモンドールは、渋沢栄一翁の生家から最も近い菓子店であることから、昭和63年(1988年)、渋沢栄一記念財団より許可を得て「青淵の里」という菓子が誕生しました。

深く、青く澄んだ川(淵)を思い浮かべつつご賞味いただければ幸いです。

パイで白あんを包んだしっとりやさしい触感。マロンとスイートポテトの2種類があります。

WHARE TO GET

青淵の里を買える場所

製造販売元つねやモンドール、渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館(2022年1月まで)にて、販売しております。

また、近日中にインターネット上でも販売開始予定です。

最新情報

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